1人暮らしをいろんな面でサポートする宅配食事サービス

栄養面だけではないメリットがあります

安否確認にも役立っています

単発で頼む宅配食事サービスではなく、定期的に届ける宅配食事サービスでは、届け先の方の安否確認も重要な事になっているそうです。
食事の配達は生ものですのでなるべく早く届け先に配達しないとなりません。しかし、留守番だった時専用の保冷ボックスの中に前回頼んだはずのお弁当が残っていたら…、何度再配達をしても出てこなかったら…、など食事は毎日するものですので、消費されていないお弁当は「食べていない=食べる人に何かあったかもしれない」という図式が出来上がってしまいます。こういった事があると、配達人は何かあったのではという事で安全確認を行う手はずを整える事が出来るそうです。
また、毎日届ける宅配弁当などでは、前回のお弁当がほとんど残っていたりすると体調不良を疑い本人と話し合ったりもするようです。ただし、こういったサービスは必ずしも絶対に行われるものではありません。申し込む際に各会社に良く確認をとりましょう。

お支払いは本人ではなくてもOK

仕事を持っていて一人暮らしの元気な大人でしたら自分で宅配食事サービスを申し込むことは金銭的にも非常に簡単に手続きできますが、高齢者や学生さんなどは手続きや支払いが少々難しくなることもあります。
そこで、ほぼすべての宅配食事サービスを行っている会社は本人でなくても申し込みや支払いをすることが出来ますので、是非活用しましょう!
例えば離れて暮らす高齢の1人暮らしの親に毎週お弁当を数食頼んで配達してもらえば、見守りも兼ね安否の確認が取りやすい事でしょう。また、好きなメニューなどを聞いてみればコミュニケーションも取れますね。
1人暮らしの学生さんには食費と言って現金を振り込むより、宅配サービスのお弁当を送ってしまえば栄養バランスもばっちりの上無駄遣いが減るかもしれません。
ただし、これも各会社によって契約の仕方が違ってきます。方法を確認して安全と安心を届けてもらいましょう!


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